投資、音楽、ちょっと哲学。

20代後半。投資、音楽活動、哲学で生きて行きたい。等身大のブログです。

埋没費用




やっほい!
トーシバンドですう!!










バイトの休憩時間には、いつも本を読んで居ます。



ショッピングモールの中で働いているのですが、

大きなフードコートがあり、自由に出入りできるので、休憩の際に、便利です。




一応、従業員用の休憩室もあり、一度訪れたことがあるのですが、











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こんな感じの部屋だったので、もう行ってません。








で、今、

山崎元 という方の、お金の7つの原則 という本を読んでいます。





この方、以前も著書を読ませてもらったのですが、今まで読んできたお金関連の本の中で、最も信念が込もっている様な印象を受けました。

書いてある内容も、とても毅然としていて、読んでいて気持ちいいです 笑








その中で、「埋没費用」に関して論じているパートがありました。



領域的には、行動経済学 ですかね。



例えば、普段時給¥1,000 の人が居ます。

その人の1時間の「単純価値」を、¥1,000 とします。





その人が、1冊の本を読むとします。

だいたい、5時間で読破できる本であるとします。



本を、2時間読んだところで、「あれ、この本おもんないな」

と思ったとします。



その時点で、その人は、¥2,000 分のコストをかけて、本を読んだことになります。



ここで、その本を、面白くなくても読破するでしょうか?

それとも、読むのを辞めて、図書館へ返しに行くでしょうか?






ここでの一応の正解は、本を読むのを辞める らしいです。


「¥2,000分の時間を既に使ってるんだから、最後まで読まないと、もったいないよなあ」


という気持ちになります。




僕も、まあまあ本を読むので、とてもわかるんですが、

基本的に、自分がパフォーマンスをして価値を生み出せるのは、過去の時間ではなく、

「これからの時間のみ」ですので、

そもそも過去のパフォーマンスを、今の勘定に含めることが、合理的では無い



らしいです。




ちなみに、この時の「埋没費用(サンクコスト)」は、¥2,000 です。

























ふええええ〜〜〜〜〜^<>^









「失った時間は、戻りませんよ?さあ、今から何します?」


って感じなんですかね。
























こわああ

〜完〜